※サージカルステンレスワイヤーで制作しております。
※チェーンは付属しておりません。
※こちらの作品は、クロスの試作として制作したものですので、少しお値打ち価格になっております。
【使用している天然石】
ラピスラズリ 1石 (8mm丸玉)
シュンガイト 4石(6mm丸玉)
ブラックオニキス 5石(4mmカット丸玉)
ブルーゴールドストーン 2石(3mm丸玉)
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【サイズ表記】
ペンダントのサイズ 縦 約 7.5 cm
横 約 4 cm(最大)
サージカルステンレスワイヤーを使用して、小サイズよりも、ひとまわり大きめに作りつつ、
シュンガイト、ブラックオニキス、ブルーゴールドストーンと黒い石を、十字架の中に盛り込んでいます。
ワイヤーの装飾は、ワイヤーのラインを流れるようなイメージで巻いてみました。
中央の石はラピスラズリの8mm丸玉を使ってまして。
それがまるで、地球のような雰囲気を醸し出していて、宇宙から地球を眺めているようなクロス。
小サイズの黒の十字架は、
地上から明るい夜空を見上げてるのだとしたら。
大サイズの黒の十字架は、宇宙から地球を見下ろしている。
同じ名前、同じテーマで作った黒の十字架で、それぞれ単体のテーマはほとんど無かったのですが、
サイズの差と、中央に使用した石の違いで、二つ合わせて初めて見えてくるテーマがあります。
井の中の蛙大海を知らず
されど空の深さ(青さ)を知る
この十字架の中の空は、井の中の蛙が見ている、狭く切り取られた、小さな空なのかもしれない。
区切られた空の枠組みの外側には、広大な空や海がある筈なのだけれど。
しかし、その広い空も海も、宇宙から眺めてしまえば、小さなものになり。
そして、また、その周りにある世界が広がってゆく。。
まるで無限に続いてゆくような、終わりの無い広がり。
それを、区切る枠組みのような小さな空。
宇宙から見れば、この地球さえも、小さな枠組みなのだとしたら。
地上から見た空も、宇宙から見た地球も。
視点や立ち位置が変わっただけで、見えない枠組みの外側には
新しい広大な世界が待っている。
そんな風に考えると、壮大なロマンや哲学ちっくな何かを感じる作品です。笑
区切られている枠組みや、知識を、乗り越えてゆく為の十字架。
まだ見えない暗闇のその先を想像する力。
制作日記を書いてみたらなんとなく、この二つのクロスが、いい感じに繋がりました。笑
切り取られた空や、地球の外側に想いを馳せる。
今までの枠組みを越える。
そんな気持ちの表れが形になったのかもしれません。
ショップブログでの、制作日記はこちらです。
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【ご注意】
※上記の解説は、あくまで製作時に思った事や感じた事であり、このような効果があると保障するものではありません。
購入して頂いた方が、自由に感じるままに使って頂けたら嬉しいです。
※作品はアクセサリー制作用ワイヤーを使用した、手作り品ですので、衝撃を与えたり、強く引っ張るなどすると、変形や破損の恐れがありますので取り扱いにはご注意下さい。
※写真は明るさなどを加工している為、実物とは多少色合いが異なります。