【Legend of Celestial Dragon-天使の竜騎士-】剣- Sword-☆ラピスラズリ☆エチオピア産オパール☆ワイヤーワーク

120,000円(内税)

商品の説明

※こちらは2025年11月30日に東京にて開催した展示即売イベント用に制作した作品になります。


※こちらの作品は、イベント展示用として制作いたしましたので
通常の作品よりも価格が高額になっております※






作品のショート動画はこちらです↓




Legend of Celestial Dragon
-天使の竜騎士-



真っ直ぐ前へ――
空へ突き抜ける


大気圏すら
突き抜けてゆく勢いで


星にも、宇宙にも。
いつだって手が届きそうなほどに
速く—— ——


お前と一緒なら。
いつまでだって”戦える”気がしたものだ。


✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


————かつて”大戦”が起こった時。

ドラゴンの背に乗って戦う”天使”が居たそうだ。


翼があり自由に空を飛べる天使が。

わざわざ、ドラゴンの背に乗って戦うなんて
”非効率”に思うだろう?


だが、巨大な大剣を振るうその天使は、
いつも相棒であるドラゴンの背に乗り

誰よりも速く。

1番危険な前線を駆け抜けていき

”鉄壁の守り”であの”大戦”を
戦い抜いていたそうだよ。


もう随分と”昔の話”だけどね——




✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼





水晶ポイントを刃に見立て。
柄にはコーティングクリスタル。

中央には宇宙のような青いラピスラズリと、
オパールの遊色が輝く、魔法の大剣。

ずっしりと重たい質感があるこの剣は。

刃の部分がとても大きくて。

敵の攻撃を受け止める
盾の要素もあるのかなと思いました。
一言で表すのなら


“鉄壁の守り”


しかも。

本来は、攻撃するか、防御をするか。
どちらかしかできない筈のに。

この剣は、両方同時にできてしまっている。




それを可能にしているのは。


天使とドラゴン

二つの存在がとても不思議な形で
融合している剣だからだと思います。

ゴールドカラーワイヤーの角線と、
シルバーカラーワイヤーの角線

2色のカラーを使っていて。

持ち手は天使の要素が強く。

刃は、ドラゴンのイメージが強い。


だけど、“どこからどこまで”
という明確な境目や境界線はないんですよね。




なだらかに。いつのまにか。

天使とドラゴン

その両方を感じられる。


本来なら、”天使”と”ドラゴン”ってのは波長とか、エネルギーとか、属性とか考えると。
そもそも合わないんじゃない?て思うし。
全然違う別個な存在な感じもするし。
普通なら違和感を感じてもおかしくないのに。

その形すらも。
なぜかとても自然に感じられて。

二つの存在が”剣”という形で、
とても自然な形で融合してしまっている。


最初、タイトルをつけるときに、もうシンプルに
天使とドラゴンとつけようかとも思ったんですがwww

さらにそのイメージを突き詰めてみると。


相棒のドラゴンと共に戦う天使の姿

が思い浮かんだんですね。



なので、これは”竜騎士”のようなものか?と思い、

天使の竜騎士と名付けてみました。



水晶ポイントの刀身の上に重ねた、オパールの遊色も魔法がかっていて。

魔法剣のような、刃の上から魔法展開しているような、
ちょっとした杖(?)の要素もあるような気がします。

刃に重ねた、水色のアパタイトのさざれを盛り込んだ

水色のラインがめっちゃカッコよくて!!

頑張ってワイヤーと水晶の間に入れ込んでみて良かったー!
と思うくらいに立体感があります。


とても爽やかに。
誰よりも速く。

待つよりも、自分から
先んじて向かっていく
アクティブさ


一つ前の、深海の龍刀は、まるで海の底に向かうように。
無意識的な部分が変わっていくような、変化変容でしたが。

この剣の変容は、すごくアクティブなので

空へ、大気圏へ、宇宙へ…。



と、その規模をどんどんと拡大していけるような
変容の剣なんじゃないかなと思いました。

そのための。

強大な力のコントロール。
攻撃と防御を同時に行える剣

そして遥か昔に。

天使とドラゴンが
共に死線をくぐり、協力して戦っている姿が浮かぶ。




かつての“大戦”はもう
過ぎ去ってしまった、大昔の話。

何もかもが消え去って。

それでも残ったのは、
共に戦ってくれた相棒との絆だった。


これは、単に“仲の良い“友達や友人のような関係性や、主従関係とは、明確に違うんだと思います。


共に戦った事で、結ばれた絆。
共に、苦難を乗り越えてきたからこそ
得られたもの。


戦友、とでもいうのでしょうか。


私の作品では、かなり珍しく。

この剣は明確に“戦い”を意識している。



だけど、切れ味がいいとか。
エネルギー的にどうとか。

そういう事ではなくて。

大きなテーマとして。


かつては戦いに身を投じていた
天使とドラゴンが。


今は別の形で、この剣を通して

再びタッグを組んで
その力を発揮しようとしている。

その象徴の剣なのかなと思いました。


それこそがこの剣の”変化”と”変容”であり。


その力を、これからは

”新しい形で活かす”為に——


この剣は現れてくれた。


だから、これは単純に彼らに”守ってもらえる”ような依存的な剣じゃないんだと思います。



むしろ、これから
彼らと共に戦う為に。

その意思があるからこそ。


共鳴するように、彼らと再び出会えたんだ。


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かつての勇姿を取り戻した、栄光の姿で。

輝いていた全盛期の、その姿で。


再び、相見える事になるとは
本当に面白い。


相棒よ。

共に戦った戦友よ。


“懐かしいな。”
“久しいではないか。”


誰よりも頼もしく。
誰よりも速く——


空も、大気圏も、星も、宇宙も。

いつだって望めば手が届く速さで


”また再び。共に
空を駆けようではないか——”


”ああ。面白くなってきた。
私も、随分と退屈していたんだ——”


”鉄壁の守り”と絆が。

そして”この記憶”が。



”かつての戦い”とは違う結末を

違う選択肢を。


きっと。貴方に、
選ばせてくれるはずさ——


勇気を出して。


”さぁ。我らと共に戦おう”

Legend of Celestial Dragon
-天使の竜騎士-




イベント作品【Legend of Celestial Dragon-天使の竜騎士-】剣- Sword-☆ラピスラズリ☆エチオピア産オパール☆ワイヤーワーク



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*使用した石*



<刀身>

水晶ポイント(穴あき)

コーティングクリスタル(穴あき)



<メイン>

ラピスラズリ(ローズカット)

エチオピア産オパール(オーバルカボション)



*盛り込んだ石*



ブルーカラーアンバー(ラウンドカボション)

宝石質クリスタル変形ダイヤカット

宝石質ブルーカルセドニー(ペアシェイプファセットカット)

宝石質インペリアルトパーズ(ペアシェイプカット)

宝石質スカイブルートパーズ(2mmカット丸玉)

宝石質アパタイト(ボタン+さざれ)

宝石質ネオンブルーアパタイト(ミニボタンカット+さざれ)

宝石質ホワイトラブラドライト(ドロップカット)

宝石質ベリルミックス(3mmカット丸玉)

宝石質ロイヤルブルームーンストーン(3mmカット丸玉)

アクアオーラ(4mm丸玉)

シトリン(キューブカット)

ラピラスラズリ(6mm丸玉+さざれ)


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【サイズ表記】

サイズ 縦 約15cm
          横幅 約 7cm(最大)



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【ご注意】

※上記の解説は、あくまで製作時に思った事や感じた事であり、このような効果があると保障するものではありません。
購入して頂いた方が、自由に感じるままに使って頂けたら嬉しいです。

※作品はアーティスティックワイヤーを使用した、手作り品ですので、衝撃を与えたり、強く引っ張るなどすると、変形や破損の恐れがありますので取り扱いにはご注意下さい。

※アーティスティックワイヤー(銅線にカラーコーティング加工)らくまくワイヤーを使用しております。
*稀に変色したり、コーティングが剥がれる場合があります。

※写真は明るさなどを加工している為、実物とは多少色合いが異なります。

その他の詳細情報

販売価格 120,000円(内税)